街角ヒーローズ

北千住を忘れるな

北千住を忘れるな

っていうかぁ〜マジで超ウザイんだけどぉ〜彼氏が〜・・・・・って言っている女ども、ぜ〜いん死ねっ!!!(たむけん風だか気にしないで下さい。共感出来る人だけで結構ですm(__)m)

っていうわけで今日は「北千住」に来ております。
え〜唐突なんですが、もうすぐ卒業シーズン!これから卒業される方はどんな卒業式かな?もう卒業を終えた方はどんな卒業式だったかな?
っていうか卒業といってもいろいろある。まぁ主に学校だとは思うが、このサイトは風俗情報サイト!卒業といったら「性」の卒業だろう!!
まだ童貞の方もそうでない方も、一人の男の懐かしい昔話を今日は読んでください。

まだまだ20歳そこそこの学生だった私は、友達と風俗の話になった。
「お前行ったことある?」
「いや、まだない」
そう、「いや、まだない」と言った人物は私だ。
その当時、SEXの味を知ってはいたが、風俗という知識はゼロだった。興味はあったが金もなく、抵抗感もあった。
しかし、年頃の男が集まれば必然とこういった話になり、行く、行かないといった事になる。今まで拒んできたがなぜかこの日は行くことになった。
まぁ周りの人間も結構行ってたし、それに遅れをとっては…という気持ちもあったのだろう。

しかし、私は風俗未経験者。
どういう内容なのか、どういうシステムなのか、または、ボッタクられるのではないのか、など考えていたがすべてを友人に任せることにした。
当時はまだネットも普及しておらず、探すといったら新聞か、雑誌。
まぁそんな知識もなかったが、私が初心者&金欠ということもあり、すべてを友人に任せた。そこで業種は「ピンサロ」がいいだろうとススメられ、車で出発!場所は当時、友人がはまっていた「北千住」………んっ!?北千住!?
今思うとなぜこの街を選んだのか疑問に思うが、何も解らないまま北千住へ…

当時は、まだ駅前のロータリーは完成しておらず、汚い町並みだった記憶がある。(住んでる方ゴメンナサイ。)今ではキレイに舗装され、駅前には沢山の路上ライブが行われている。10年以上経てば当然だろう。
まずは、車をコインパーキングに停めて作戦会議。っといっても何もわからない私にとっては心の準備をしていただけ。
そりゃあ初めて来た街だし、初めてする事だし、緊張しまくりでしたよ。
時間は夕方の16時。そして大きく深呼吸をしていざ出陣!

北千住という街は今も昔も変わらず、一本の道に集中してお店がある。お店の件数はやや減ったが、今でもまだ残っている。当時NO.1と言われていたニューモーニングという店があった。システムはオーソドックスで値段はやや高めかな。
それでもカワイイ娘が沢山いた。時間帯によっては1時間くらい待つこともあった。
わかる人にはわかってもらえると思うが、今では風営法の影響でなくなってしまった。本当に残念だ。
ん〜話が反れてしまった。話を戻そう。

私はピンサロ通りに友人と向かった。
なぜかその日、友人は行ったことのない店を行こうと意気込んでいた。
おいおい!?素人連れなら優良店を紹介してくれよう!っと心の中では叫んでいたが、彼の勢いに負け、後をついていくしかなかった。
途中、沢山の呼び込みのお兄さんに声をかけられた。
「いい娘いるよ〜」
「安くするよ〜」
お決まりの文句が飛び交っている。今でこそ何とも思わないが、誰とも目も合わさず進んでいた。いや〜みんなヤ○ザと思っていましたからね〜。

それにしてもこのピンサロ通りを何往復したのだろう…優柔不断な彼は中々決めてくれなかった。人間こういう時は冷静さを失うもので結局決めた店は、今にも潰れそうな店になってしまった。もうここでいいか。そんな気持ちが強くなり、二人で店内へ。
ここでみんなも思い出してほしい。初めてピンサロに行った時のことを。あの真っ暗な店内と大音量の音楽。いったいここで何をするんだよってな空気。マジでビビリました。
その後指名等聞いてきたが、フリーを告げお金を払いボックスシートへご案内。
先客は誰もおらず、私と友人だけ。わりと離れた席にお互い座り、これで見られる心配はないなとホッとする。っていうか隣だったら丸見えじゃん!
人前で下半身さらけ出すなんてありえね〜よ!
大人ってなんなんだと思った瞬間だった。

しばらくすると店内アナウンスが流れ、女の子がやってきた。
歳は20代後半ぐらいだっただろうか。まぁお姉さんって感じで割とキレイだったと思う。
「今日は一人で来たの?」
「いや、友達と二人で」
「へぇ〜そうなんだ」
「もしかしてこういうお店は初めて?」
「えっ!?そうだよ」
なんで分かったのだろう。でもそりゃそうだよな。オドオドしてキョロキョロしてりゃ〜。っていうか私はこの女の子と何を話していいかまったく頭に浮かばなかった。
私の頭の中は今から「抜いてもらう」ということしかなかったからだ。相手はベテラン。すべてを察してくれたのかすぐさまプレイ開始。
これは非常に助かりました。女の子によっては話で時間を稼ごうという娘が沢山いますが、この時そういう娘だったらっと思うとゾクゾクします。
よくいろんな人の風俗体験を聞くのですが、初めての時は、緊張して立たない。とか言うのですが、この時は無事に終える事ができました。(こんな報告はいらないって気もしますが、いちおう・・・)

そして女の子に名刺をもらい店を後に…その後友人と合流。
どうだった?カワイイ娘だった?などお決まりのトークをしながら家路へ。
それでも心の中には虚しさだけが残った気がする。
なんていうかぁ…もう二度と風俗には行かないだろうと思った……………
それがなんで今でも風俗に行ってんじゃーーーーー!!!!って突っ込みたくなるけど、だってしょうがないじゃん!行きたいんだもん!だってバカなんだもん!(あいだみつおだってきっと同じ事を言ってくれる……はず。)

まぁこんな甘酸っぱい思いでも今の北千住を見たら悲しくなります。呼び込みのお兄さんも少なくなり、ネオンの数も少なくなった。
もう一度活気のあった北千住を私は見てみたい。

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